私には、11歳と9歳の子供がいます。子供ができる前は、毎日の生活にアニメはありませんでした。もちろん自分が小さい時にテレビアニメは見ましたが、大人になるにつれ、テレビでアニメを見ることはなくなっていました。でも、今は私も子供達も大好きなテレビアニメがたくさんあります。今、私がお気に入りのテレビアニメは2つあります。2つとも、男の子向けの雑誌に掲載されているもののアニメ化です。最初、子供が見ていても何とも思いませんでした。子供がテレビを見ている間に家事が行えたので、とても楽でした。それが変わり、テレビアニメを見るきっかけになったのは主題歌でした。なぜ、このアニメにこの歌。と最初は思いましたが、好みの曲が流れるとテレビの前に座ってしまい、結局一緒になってみてしまうようになりました。今では、テレビアニメももちろん毎週楽しみにしていますが、お気に入りのテレビアニメの単行本をそろえ、車の音楽プレイヤーにもお気に入りのテレビアニメのヒット曲集みたいなものを入れて、毎日を楽しんでいます。アニメは元気が出るし、泣けるし、笑えます。日頃、人と会うことが少ない私みたいな主婦にとっては、とてもすっきりできるアイテムだと思います。子供との繋がりも持て、会話もとても楽しめると思います。テレビアニメをあまり見ない方に、おすすめしたいです。これからも、感動でき、笑えるテレビアニメが増えたらいいなと思っています。
私はあまりアニメを見ないので、余計に無知なのだが、最近はテレビアニメも乱立しているように感じられてならない。原作となるマンガじたいが、毎月何百冊と出ているのだが、私に把握できるわけもないのだが、明らかに飽和状態なのだということは分かる。既にあるようなものと、同じような内容では売れるわけもないし、かといってあまりに突飛な内容では読者がついてこれない。そのなかで、物語の展開や登場人物達にそれぞれ個性をつけていかなくてはいけないのである。深夜などにテレビアニメが放送されていたりするのを、たまたまザッピングしている時に知るのだが、大抵感じるのは、戦いがテーマのアニメが圧倒的に多いということである。
昔からテレビアニメが大好きで、日曜日の朝早くからやっているテレビアニメを見ていました。お母さんからはよく朝早くからテレビアニメをずっと見ていたので怒られることがありました。わたしはアニメが大好きで夕方にやっていた再放送のテレビアニメもかかさずに見ていました。週刊や月刊のマンガをかかさず見ているのにマンガがたまにテレビアニメで放送されるのもかかさず見ていました。うちにはビデオがなかったのでリアルタイムで見ることが条件です。
私は高校を卒業したあと、勤めた会社が合わなくて、すぐに退職してしまいました。もう30年ほど前の事ですが、若かった身としては、社会に踏み出した第一歩で躓いた事が、とても大きな心の傷になったのです。今でいうニートのような生活が、それからしばらく続くわけですが、昔気質の両親には、仕事も探さずぶらぶらとしている事をよく責められました。今思うと、当時の私は社会不安症のようになっていたと思います。でも周りの誰にも分かってもらえず、ずいぶん辛い思いをしました。
まずはじめに国民的テレビアニメといえばドラえもん、アンパンマン、クレヨンしんちゃん、ポケットモンスターなどなどあります。どれも誰もが知っている作品ばかりだと思います。これらの作品は子供にわかりやすく社会や人間についてなどさまざまなメッセージがこのテレビアニメやマンガなどを通して伝わります。また子供向けアニメだからといっても大人も考えさせられるものもあります。私が紹介したいのはこの中の「ドラえもん」です。そこで今回はドラえもんの魅力や知識について書きます。
最近のテレビについて思うことがあります。それは、テレビアニメが昔よりも減ってしまったということです。昔は、夜は最低でも4種類のアニメを連続で見れたはずです。ところが今は、下手にバラエティ番組のようなものをアニメとアニメの間にはさむようになってしまいました。これはとても残念なことです。確かに、テレビアニメを見たからといって頭が良くなるわけではないのですが、昔の自分が感じたアニメの有難さや楽しさはなくなってしまったような気がします。