テレビアニメの内容の偏りについて-テレビアニメについて思うこと|テレビアニメのヒット作の特徴について

テレビアニメの内容の偏りについて

私はあまりアニメを見ないので、余計に無知なのだが、最近はテレビアニメも乱立しているように感じられてならない。原作となるマンガじたいが、毎月何百冊と出ているのだが、私に把握できるわけもないのだが、明らかに飽和状態なのだということは分かる。既にあるようなものと、同じような内容では売れるわけもないし、かといってあまりに突飛な内容では読者がついてこれない。そのなかで、物語の展開や登場人物達にそれぞれ個性をつけていかなくてはいけないのである。深夜などにテレビアニメが放送されていたりするのを、たまたまザッピングしている時に知るのだが、大抵感じるのは、戦いがテーマのアニメが圧倒的に多いということである。

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時代や、環境の設定は勿論様々であるが、武器を持って敵と戦うものがあまりにも多くて驚いた記憶がある。話が作りやすいのだろうというのは分かるが、そんなに戦いたいものなのかと少し呆れてしまう。現実世界では、争いは反対といっているが、仮想世界では争っているものが見たいのだろうか。テレビアニメは元からほとんどみないし、マンガも推理ものしか基本的に読まない私にとっては、戦いばかりの話が多い事に余計に興味がなくなっていく。内容が出尽くしたのは分かるが、争い以外に話が作れないものかと思う。

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争い以外の話を求めている人がいないということなのだろうか。需要がないので、誰も供給しないのだろうか。勿論、全てのテレビアニメが戦いものばかりというわけではないのは分かっているが、あまり見かけないことになんとなく恐さを感じる。

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